ジャニーズの公式写真って買取してもらえるの?非公式も売れる?

ジャニーズ公式写真の買取

大好きなジャニーズメンバーの写真って、いつの間にか保管できないほど溜まっていきますよね。
でも捨てることもできないし、どうしたらいいの?とお悩みの方も多いと思います。
ここでは、ジャニーズの写真を売れるお店から、写真を高く売る方法、売れない写真についてまとめました。

ジャニーズ専門店なら写真も買取OK

ジャニーズのCD・DVDならば専門店でなくても買い取ってくれる店は多いです。しかし写真となると話は別です。

あまり中古CDショップ等でアイドルの写真を売っているのは見かけませんよね?販売しないものは買い取れません。

また、買取可の店があったとしても、その価値を見分けることはおそらく難しいです。

公式写真は専門店に買取を依頼することをオススメします。

 

関連記事>>ジャニーズCD・DVDを高価買取してもらう方法
 

専門店で公式写真はどうやって値付けするの?

専門店であっても、”これは◯円、これは△円”と1枚ずつ値段をつける店はほとんどないかと思います。

ほとんどはグループ単位や個人単位で1枚あたりの買取金額がある程度決まっていて、合計◇円とまとめて査定します。

「嵐 公式写真 50枚」
「嵐 大野智 公式写真 50枚」
「嵐 大野智 公式写真 2002-2003 ATARASHI ARASHI 50枚」

など店によって査定の細かさは様々ですし、またグループによっても扱いが異なることもあるでしょう。

人気の度合いによって、まとめ査定になりやすいということもあるかもしれません。

ただし、明らかにレアな写真や中古市場で需要が高い写真だけはまとめずに、1枚だけで値段をつけるということもありえます。

大量の写真を知識のある人が確認していき、価値が高いものだけを取り出して値付けし、あとはまとめて◯枚とするという手法はよくあると思います。
 

専門店ならロゴまで確認!ロゴによっては高価買取?

一言で公式写真と言っても価値は様々。発売された年代や、その入手経路に入手難易度、または写っている衣装などが影響することもあります。

なかでも「古い写真」はほかの写真と比べて高値になりやすい傾向があります。ではいったいどの年代が「古い写真」と言えるのでしょうか。

ひとつの目印として「ロゴ」があります。写真の角やウラ面に記載されているロゴに注目してみましょう。

▼嵐のロゴの種類

例えば嵐のロゴは4種類あります。

【J】
【嵐 ©Johnny’s】
【嵐 ©Johnny’s&Associates】
【ARASHI】

【J】/【嵐 ©Johnny’s】は2003年頃まで、【嵐 ©Johnny’s&Associates】は2007年頃まで使用されていました。それ以降は【ARASHI】に統一されています。

嵐で言えば、【J】もしくは漢字の【嵐】があれば、高価買取できる写真があるかもしれません。

▼KinKi Kidsのロゴの種類

KinKi Kidsも嵐同様に、2003年頃と2007年頃にロゴが変化しています。

【J】
丸みのあるフォントで【KinKi Kids ©Johnny’s】
丸みのあるフォントで【KinKi Kids ©Johnny & Associates】
ゴシックフォントで【KinKi Kids】

KinKi Kidsで言えば、【J】と【丸みのあるフォント】が目印です。

ちなみに【J】はグループ単体の活動ではなく、ジャニーズ全体のイベントなどの写真です。ジャニーズ大運動会、カウントダウンコンサート、ジャニーズJr.名鑑などですね。
 

高値がつきそうな写真はほかと分けておく!

買取の査定をするのも人間ですので、気をつけていてもミスはあります。

あまりに査定品が多いときは、すべての写真を念入りにチェックするのが難しいかもしれません。

そのため、この袋は価値がありそうな写真、この袋は古い写真、とある程度分類して買取を依頼することをオススメします。

そんなの面倒だよ、と思われる方も多いかもしれませんが「ラクをして手放したい」<「高く買い取って欲しい」であれば、高く買い取ってもらうための工夫として、ぜひ実践してみてください。

※キレイにアルバムに入っている場合は、そのままの形で中古市場に出される可能性があるので、そのまま触らずに送る方が良いケースもあります。
 

汚れや折れにも要注意!

公式写真はいわば小さな紙切れです。直接店に持っていくにしろ、ネット買取を利用するにしろ、扱いに注意しないとすぐにその価値が下がってしまうかもしれません。

▼指紋などの汚れは拭き取りましょう

ごしごしとこする必要はありません。しかし表面を見て明らかに指紋が残っているようであれば、買取金額が減額になる恐れがあります。

メガネクロスなど傷をつけにくい素材のもので、軽くなでるようにして拭き取りましょう。

▼折れないように工夫しましょう

持ち運びや配送で折れてしまわないように、箱に入れる、厚紙で囲う、など取り扱いには注意しましょう。

せっかく価値が高い写真を持っていたとしても、状態によって減額されてしまいます。
 

非公式写真は買取してもらえないので注意!

最後に「非公式写真」について触れておきます。非公式写真とは、ジャニーズ事務所に許可を得ずに、勝手に販売されている写真のことです。

非公式写真に関わることは、応援している担当様に対して大変失礼な行為にあたります。なので絶対に買わないようにしましょう。
 

間違えて非公式写真を売りに出したらどうなるの?

もし過去に知らずに購入してしまった、オークションやフリマで購入した公式写真の中に混じっていた、などすでにジャニーズの非公式写真を所持している場合、手放す際は注意しましょう。
 
ただし非公式写真だと知らずに(認識せずに)売った場合、罰せられることはありません。
 
買取業者であれば、単に買取基準外として「0円」になるだけです。対応はとくに必要ありません。個人であれば、相手から申し出があった場合は謝罪のうえ返金など速やかに誠意ある対応をしましょう。
 

公式写真と非公式写真を見分ける方法

では非公式写真かどうかは何で確認できるでしょうか。

これまでに様々な写真が販売されてきましたので、とても複雑です。すべてを網羅できるわけではないですが、ぜひ参考にしてみてください。

なお、かつては写真の画質が悪いもの=非公式写真と判断が可能でした。しかし今は技術の進歩によっていずれの非公式写真もそれなりにキレイなものが多く、それだけで判断するのは危険です。

▼まずは著作表記を探す!

例外についてはこのあと触れますが、近年のものであれば基本的に表面またはウラ面いずれかに印字されています。

ロゴ(グループ名など)
©Johnny’s
©Johnny&Associates

▼ウラ面に注目!

MITSUBISHI、DNPは完全に非公式です。
・2004年頃からウラ面にJohnny&Assosiatesが印字されるようになりました。
・それ以前はKonicaが多いです。
FUJIFILMは2000年頃の短い期間のみあります。

▼ファミクラ写真は特殊!

・ウラ面にショウエイシャシンとカタカナで印字されていたらファミクラ写真で間違いないです。
・ショウエイシャシンの印がなく、ウラ面にKodak、Konica、真っ白(何もなし)もあります。
 
中古ではなく、ご自身が購入したと確実に覚えているものであれば下記も参考になります。
・ジャニーズファミリークラブ(恵比寿or麻布十番)で購入した。
・ジャニーズファミリークラブの通販を利用して購入した。
このいずれの場合も当然ですが公式だと信じて問題ありません。
 

ジャニーズグッズの中では定番の公式写真ですが、売るとなるとその扱いはかなり特殊です。取り扱い対象外という店も多く、またその種類も豊富なので、専門店に頼らざるを得ないグッズかもしれません。

買取金額も写真によって様々です。高く売るための工夫を惜しまないことも、ぜひ忘れないようにしてくださいね。

他にもよく読まれている記事